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 ラセッテー×桐生織
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【CAME's House】は、「日本」にこだわるブランドです。

世界に誇るMaid in Japan、日本にいると、そのすばらしさを感じることは少ないと思います、海外製の製品も決して品質が悪いというわけではありません、きちんと管理された元で作られた製品はすばらしい品質です。我々も海外で製品の生産をし販売をしております。
 しかし、海外での生産を経験することで、Maid in Japanでしか実現できないことがあるとも感じるようになりました。
 そこで、我々は日本でしか出来ない、Maid in Japanのブランドを立ち上げました、それが【CAME's】です。

日本の技術や素材に私たちのデザイン、新しい使いかたをプラスする事で新しい価値を創造し、Maid in Japanの品質と伝統を世に送り出す。  
そんな想いを込めたブランドです。

【CAME's House】は、「素材」にこだわります。

私たちがまずしたことは、素材の選定。
国内産の良い素材をメインに、良いものは海外産の素材も使用します。
その代表的なのが革、【CAME's House】では、牛革も豚革も昔からの植物タンニンなめし革を使用しております。
牛革は国内で伝統的な製法で今も製造を続ける栃木レザーさんの植物タンニンなめし革を選定。
海外産の牛革は、革の本場ヨーロッパのイタリア産やスペイン産の革を採用しています。

そして、豚革は素材から製造まで全てが日本製であり環境にも優しい、山口産業さんのラセッテーを採用。





植物性タンニンなめしは、自然由来の材料を使用し、化学薬品でなめしていないため、環境にやさしくまた人にも優しい革です。

植物タンニンなめにし対してクロムなめしという革もありますが、こちらは化学薬品であるクロムを使用しており、金属アレルギーがある方の中には、このクロムでアレルギーが出る方もいます。
植物タンニンは植物から取れる渋なので、燃やしても有害物質が出ないのも特徴といえます。

また革の裏地などにも私たちはこだわりました。
一般的な化繊による裏地ではなく、日本の伝統産業である織物を採用しております、シルク100%、つまりは着物にも使われる絹の織物です。
私たちは数ある織物の中でも1300年以上の歴史を持つ桐生織を選定しました、絹の織物は、化繊にはないやさしい肌触りが特徴です。








直接見て、触って、聞いて・・・・

【CAME's House】では、日本産の素材については、実際に工場へ行き製造工程を見たり、実際に製品を手に取り、生産者の方の声を聞き、皆様にお勧めできると確信した素材を選定し、その素材を最大限に生かしてくれる日本の職人さんの手により製品に仕上げております。
身近に使うものだからこそ素材は最高品質のものを、皆様が製品を大切に使用していただくように、【CAME's House】は製品も皆様に対し優しいものとなるよう心がけております。

革も織物も技術も、日本には素晴らしいものがたくさんあります。
産地や職人さんをの想いや技術、歴史、伝統。
それら一つ一つを大切に、贅沢に一つにまとめる。
そして、たくさんの人に知ってもらう、使ってもらう。
そんな願いをこめて、お届けします。
どうか、お手にとって末永くお使いください。

栃木レザー

多くのタンナーが生産時間やスペースの都合でドラムでなめすのに対し、栃木レザーは昔ながらのタンニン層を使用した、丁寧ななめしで製作された革です。
皮本来の状態(形)を保ちながら、濃度の薄いタンニン槽から濃度の濃いタンニン槽へ約1~3ヶ月かけてじょじょに浸していく手法で、じっくりと「皮」が「革」に変化していきます。
革へのリスクを最小限に抑え、なめされた革は、繊維層が細かく、型崩れしにくい革に仕上がります。

なめしも乾燥も染色も、その時の気候や気温、湿度によって異なるため、様々な工程で「職人の技」が光ります。








ラセッテー

ラセッテーは、東京都墨田区で生産され、日本エコレザー基準認定第一号になるほどに 環境と人に優しい豚革で、原皮である豚革は全て国内産です。(埼玉や栃木など東京近郊の原皮です)  また、豚革は日本が唯一自給自足できる革であり、ラセッテーは欧州の有名ブランドでも採用されるほど高品質の革です。




※日本エコレザーとは、環境にやさしい革ということを厳しい検査基準を設け、その基準をクリアした革にだけがつけることが出来る、環境にやさしい革である証明です。
















桐生織

桐生織は群馬県桐生市の織物で、「西の西陣、東の桐生」といわれるほどの、紋織物の有名産地の一つです。
桐生織は品種が多く、生産量の少なくて付加価値が高い、先染めジャガード織物。
その歴史は古く、おおよそ1300余年前にまでさかのぼることができ、和銅7年の東大寺献物帳には、朝廷に「あしぎぬ」を納めていた記述が残っています。
元文3年(1738年)に西陣から高機が入り、紗綾織の技術がもたらされ、高度な織物が織れるようになりました。ここから桐生織は更に発展し、明治時代に入ってからはジャガード織機やピアノマシーンの導入により、機械化・工業化が進み、西陣が小幅伝統織物織機の機械動力化を推進したのに対し、桐生は海外輸出を想定しながら広幅の織機を導入し動力化をすすめ、意匠柄合、組織の複雑な紋織物に変化し現在に至ります。

生活文化様式も変化したこともあり、現在の桐生は伝統的な技術を継承している帯・着尺や服飾工芸品などの和装関連商品と、輸出織物・婦人服地・インテリア資材などの洋装関連というように、和・洋・服飾と住み分けが進んでいます。


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